まったくもってフレンドリー!?な看護士

多くの方が看護師さんに接する中で感じた体験談として「まったくもってフレンドリー!?な看護士」をテーマにお届けします。

まったくもってフレンドリー!?な看護士

最近、おばあちゃんが足を折り入院したため、大きな総合病院にお見舞いに行きました。そこはお年寄りの患者さんが多く、どのベットにも、年老いた方が寝ておられました。入院中はやはりさびしいものなのか、お見舞いにこどもと供に行くと、おばあちゃんはとても喜んでくれました。私も嬉しかったのですが、その時気になったのが、看護師の患者に対する接し方です。

その病院の看護師の方々はとてもよく言えばフレンドリーなのですが、言い方を帰れば、ちょっと失礼な感じの話し方。もう80もすぎるうちのおばあちゃんに対して、二十歳すぎの看護師は「調子はどう?良くなってきたね〜。薬ちゃんと飲むんだよ。」。おばあちゃんはニコニコしていましたが、看護師のそのしゃべり方は、身内の私にとっては不快なものでした。

私が入院したとき、とても不安だったのですが、年もそんなに変わらない看護士さんたちが「大丈夫ですよ。良く休まれてくださいね。」といつもとても丁寧にやさしく接してくれました。そのおかげで、安らぐことができたし、とても大切にされている、と感じ治療に前向きに専念することができたように思います。

お年よりはさみしい人が多いいいので、看護師友達のように仲良くしてくれると喜ぶ人もいるのかも知れません。でも、やはり目上の存在なのだし、丁重に接するのが、看護師といえども社会の最低のマナーかな、とも思います。












>> 最新の看護師転職サイト人気ランキングをもっと見る