こんな病院で働くのは難しい

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こんな病院で働くのは嫌だ

■そもそも看護師不足はなぜ起こる!?
多くの人が看護師を目指し看護学校に通い、毎年4万人以上もの国家試験合格者を出し、看護師国家資格を取得しているにもかかわらず、多くの病院で看護師不足が嘆かれています。そこには、さまざまな理由で病院を辞めてしまったり、転職してしまうという、入れ替わりの早い現状があるようです。そんな看護師不足を解消する、正しい病院選びとして参考になるような、「こんな病院では働きたくない」という場所を挙げてみましょう。

■病院内の体制と設備が整っていない!
まずは夜勤に関してです。病院によって多少の差はありますが、準夜勤(16:30〜00:00)と深夜勤(00:00〜8:30)に分けられます。深夜勤は通常、月8回と定められていますが、これを超えてしまうことも病院によってはあるようです。また、十分な設備が整っていなかったり、設備自体が古くなってしまっている場合、看護師以外の業務をこなさなければいけない状況にもなりかねません。このように肉体的な負担が増えてしまうのは、看護師にとっては嫌な面ではないでしょうか。

正看護師の責任の比重が高い!

また、働いている職員の年齢層が高いと、新入りの看護師を排除しようとする傾向も見られ、いじめなどが起こることもあるようです。他にも、賃金を安く済ませるために、パートや派遣、准看護士を多く雇っている職場では、正看護師に対する責任の比重が高くなります。こうして、じわじわと精神的に追い詰められていくことも多いようです。さらに、ひどい病院になると、「夜勤では必ず一人は正看護師が勤務しなければならない」という規則があるにもかかわらず、架空の正看護師を記載することでその状況を逃れるという、お粗末な病院もあるようなので、最初の病院選びはとても重要です。












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