短期応援ナースの勤務とは

看護師の働き方に関する基礎として「応援ナースという新しい働き方」についてお教えします。

応援ナースという新しい働き方

例えば産休を取っている看護師の代替要員として、6カ月単位人手の足りない病院単位や診療所などの医療機関で働く看護師のことを「応援ナース」と呼びます。

応援ナースは原則として6カ月単位で働くため、退職金はないものの1カ月の給与は通常の看護師よりも高くなります。その額は月40〜45万円以上が保証されているところが多く、例えば月10回だけの夜勤勤務で月給50万円、日勤のみで月給40万円などになります。応援ナースの特徴は以下のとおりです。

1. 勤務は6カ月単位の契約となる
2. 勤務地は全国から選べる
3. 即戦力になる経験と知識が必要
4. 看護師・准看護師の資格がある
5. ボーナスはないが給与は月額40〜45万円以上
6. 希望により6カ月終了後、常勤への登用や期間延長もある
7. 個室寮を完備しているため身軽に移動できる
8. 赴任費用は病院側が支給

(3)の経験については、原則3年以上の病院勤務経験者が目安となります。ただし、病院によっては勤務年数1年でも採用対象としているところもありますので、担当のコーディネーターに相談してみましょう。

離島で働く応援ナースのニーズも高まっている

最近では、離島応援ナースの要望も高くなっています。対象地域は屋久島奄美大島徳之島与論島等の離島です。赴任に当たっては、家具・家電付きの寮や赴任費用、引っ越し代などが支給されます。離島応援ナースの場合、現地での面接というわけにはいきませんので、採用には書類審査と電話面接により採否が決まります。

自然に囲まれた土地で、プライベートな時間はリゾート気分を満喫しながら働きたいという方にはぴったりの働き方でしょう。ただし、離島応援ナースの場合、都市圏と異なり給与面ではグッと低くなります。看護師で25〜40万円程度、准看護士で22〜35万円程度が相場です。

また、応援ナースの働き先として「オペ室勤務」があります。オペ室という命のやり取りをする現場での仕事となりますので、看護師としてスペシャリストを目指したい方におすすめです。

いずれにしても、6カ月単位の応援ナースの場合、短期採用ということで「業務への真摯な取り組み」「応援期間の遵守」が必須です。初めての転職で6カ月という期間に不安を感じている方には、3カ月というさらに短期の応援ナースを募集している病院も、それほど多くはありませんがありますので、そちらからスタートしてみることをおすすめします。

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